STAFF
取締役/所長
墨田
看護師
看護師を目指したきっかけ
私が看護師を目指そうと思ったのは中学生の時でした。
「手に職をつける」そんな進路をぼんやりと考えていた際に、5年課程で看護師になれる学校がある事を知りました。
先生からの後押しもあり、その学校で看護師を目指す事を決めました。
入ってみると、高校1年生の時から実習があり、専攻科の勉強の始まる4年時以降も大変なこともありましたが、
5年間一緒の課程を過ごした仲間の支えもあり、無事国家試験にも合格することができ、看護師になることが出来ました。
学生時代には、訪問看護の事業所を体験する県主催の行事にも参加していました。
新卒で就職した病院では、循環器内科・糖尿病内科の混合病棟に配属され、約2年半、看護師としての基礎を培ったなと思っています。
心電図モニターを診られるようになり、リスク管理を学び、基本的な処置を身に付けられたと思っています。
ただ、それと合わせて患者さんへの作業的な業務の日々に疑問を持つようになり、違った形で患者さんと接することができる、他の関わり方を考えるようにもなったのもこの病院時代でした。
訪問への道のり
入社のきっかけ