STAFF
取締役/所長
オリーブ訪問看護リハビリステーション 江東westサテライト
看護師
M.S
今の職種を志したきっかけは?
高校3年生の夏にテレビで見た、あるドキュメンタリーがきっかけです。
チベットで医療活動を行う、日本人の医師と看護師のご夫婦の姿が紹介されていました。
治療費を払うことが難しい方からは、代わりに作物を受け取ることもあり、
利益が少ない中でその地域の人々にとってなくてはならない存在として活動されていました。
人のためにという思いを行動に移し、自分たちに出来ることを続けるお二人の姿に深く感動し、
「なんて価値のある人生を送っているのだろう」と感じたことを、今でも覚えています。
私も、人の役に立てる仕事がしたい。その思いが強くなり、高校3年生の夏に進路を看護師に変更しました。
看護師となって3年が経ち(約35年前位)、夢であった青年海外協力隊の試験当日に寝坊するという大失態にて
夢は絶たれてしまいましたが、看護師という仕事が好きなので続けてこられていると思います!
当法人の魅力は何ですか?
当訪問看護ステーションの強みは、
一番は、スタッフ一人一人が利用者様に対して一生懸命に向き合って心のこもった看護を行なっているところです。
自慢のスタッフばかりです!
又看護師だけでなく、リハビリスタッフ(OT、PT、ST)、ケアマネージャー、MSW、薬剤師にも相談しやすく、
職種を超えて情報を共有しながら、一つのチームとして利用者様の課題に取り組んでいます。
連携しているクリニックもあり、緊急時でも医師との連絡がスムーズで真夜中でもすぐ対応ができます。
(何時にかけても対応してくれます!)
利用者様の安心はもちろん、スタッフにとっても相談しながら対応出きる環境は心強いです。
マネジメントやリーダーの立場として心掛けていることは何ですか?
訪問看護では、一人で判断に迷ったり、不安を感じたりする場面もあります。
そんな時に一人で抱え込まず、気軽に相談し、みんなで支え合えるチームづくりを心がけています。
また、今後は人員を増やし、研修や勉強会に参加する時間を確保しやすくし、
スタッフが学び、成長できる機会をつくっていきたいと考えています。
ゆとりを持って働ける体制を整えながら、お母さん看護師が仕事と家庭を両立できるように、
プライベートでもお休みはしっかり取り自分の時間も確保出来るように、安心して働き続けられる環境を整えていきたいと思っています。
まだまだ行き届かないところもありますが、スタッフの声に耳を傾け、一つずつ課題を乗り越えていきたいです。
スタッフがいきいきと働けることが、利用者様やご家族への温かい看護につながると信じています。
これからも一人ひとりの思いを大切にしていく事で、地域の皆様にも安心していただけるステーションを目指していきます。